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平田晃久さん建築設計のarbre本社と、レストランの融合建築物。
建築設計が鉄骨の直線的な構造と、波板の定常的な曲線の融合の建築空間なので、
サイン も歪みの無い計算した直線と曲線の融合のデザインにしています。
そのデザインをアルミ棒をaffordanceスタッフで3Dに起こし、造形を作ってます。

アルブルとは、実のなる木。という意味。
直線と曲線がバランスよく融合し、一過性のデザイン、フォントではなく、繊細でシンプルな強さ。独特な雰囲気を纏わせる。そして、飽きのこないデザイン。見れば見るほどに、味わい深いデザイン。を目指してます。

レストランはOHTAYA。
誘導サインは、同じく一筆書きのLINEをデザインしています。
2階にある、GALLERY Sedaはネーミングから考えさせて頂きました。

建築設計 : 平田晃久建築設計事務所
撮影 : 山本康平

AFFORDANCE
平野篤史
赤間冴江子
萱沼大喜

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